2013年03月02日

遺伝でハゲる!?


今日はハゲと遺伝について考えていきたいと思います。

皆さん、グレゴール・ヨハン・メンデルという方をご存知ですか?
遺伝の研究を行ってきた方です。

彼はメンデルの法則と呼ばれる遺伝の法則を発見しました。
メンデルの法則の1つに、優性の法則というものがあり、優性の遺伝子と劣勢の遺伝子が両方入った場合、優性側の形質のみが表現型として表れることをいいます。

そして、常染色体優性遺伝は常染色体にある遺伝子の一方に異常がある場合、発症してしまいます。

AGA(男性型脱毛症)の原因は主に遺伝とホルモンによるものと言われており、原因遺伝子(5a-リアクターゼの酵素活性因子)を遺伝するとAGAへと発症してしまう場合があります。

5a-リアクターゼは、おでこから頭頂部にかけて存在しており、5a-リアクターゼがテストステロン(男性ホルモン)に作用すると、DHT(ジヒドロテストステロン)という物質に変わり、DHTが毛根に作用すると、刺激が強く、抜け毛が起こります。
テストステロンの感受性が高い人は、5a-リアクターゼが働きだすと、DHTの影響を強く受けてしまい、AGAになってしまいます。

女性の場合は、テストステロンが少ない為、ハゲにくいみたいです。

ちなみに、テストステロンに関わる染色体は、X染色体のみに存在します。
X染色体とは人間の性別を決める染色体の一つですよね?

男性の場合は、「XY」
女性の場合は、「XX」

子供のパターンは4種類あります。
 @オトコ「父親Y、母親X@」
 Aオトコ「父親Y、母親XA」
 Bオンナ「父親X、母親X@」
 Cオンナ「父親X、母親XA」

…つまり、母方の家系にハゲ・薄毛がいればハゲや薄毛を遺伝する可能性は高いです。

AGAが発症してしまっている方やご自身の薄毛の原因がわからない方は、医療機関
で一度見てもらうのが一番だと思います。
原因が遺伝なのか、生活習慣なのか、頭皮のケアの仕方なのか…

ちなみに僕は皮脂バランスの異常で頭皮状態が良くないと言われ、遺伝的要素は今のところないとのことでした。

………ですが、父方の家系も母方の家系もハゲが多いです!ぎゃふん(笑)

遺伝ってこわい……

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posted by ザビ助 at 00:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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(関連リンク)確実に発毛する方法
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